ScanSurvey VC Version 5

多次元図面デジタルツール

従来のスキャンサーベイの機能に、すばやさと使い易さを求め、オペレーションや補助機能の充実を図りました。
新機能も増え、さらなる進化をしたのが『スキャンサーベイVC Ver.5』です。
図面編集用、GIS構築の前段階処理など、多種多様な汎用ツールとしてお使いいただけます。

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すべてのデジタルデータを結合

図面

基盤図面データ作成

さまざまなデータを引用して取り込み、編集可能な基盤図面データを作成します。

データ結合

すべてのデジタルデータを結合

さまざまなデータを結合し、基盤となるあらたな地図を作成します。結合によりデータの整合性を確認し、正確で精度の高いデータに。

連結

情報を連結し、システムを構築

データベースと図面情報を連結し、システムを構築します。

更新

最新データに更新

基盤図面を最新データにかんたんに更新します。データの共有、公開、閲覧も可能です。

あらゆる業務を強力にサポート

業務の基盤となる図面データの作成・編集ツールとして、
土木業界を始め、あらゆる業務のサポートをしてきました。
農地管理、地籍管理、河川台帳管理、道路台帳管理などの業務をサポートします。

農地管理

農地管理

航空写真と地番図を結合することで、ほ場整備の管理、農業集落排水の設備管理など、農業関連業務に関するあらゆる管理ができます。
農地地図の作成から編集、情報更新、GIS構築まで様々な目的や用途に対応したツールを搭載。
専用帳票テンプレートも用意されています。

地籍管理

地籍管理

筆の座標情報管理から、所有者・地目・地積・登記情報・基準点などの管理を主目的に構築し、地籍調査後のデジタル情報として業務を支援します。
集計や検索、筆毎の着色が行うことができ、地籍図情報として属性の更新も可能です。


機能の紹介

ハイスピード&ユーザーライクオペレーションによって、より軽快に、より正確なデータ構築を可能にします。
VC5では作成・修正・編集をより効率的に行うために、オペレーションを強化しました。


結合・編集

ラスタ/ベクタを問わず、平面図、道路台帳結合図、丈量図、公図などの様々な種類の図面を結合します。

違う種類の図面を重ね合わせることで、新たに違うものが見えてきます。

結合


ラスタダイレクト編集

ラスタをベクタのように図形を認識します。

ラスタを直接クリックするだけで、手軽に編集することができます。

ラスタダイレクト編集


印刷・テンプレート

印刷テンプレートを設定することで、様々なデータを同じフォームで出力することができます。

図枠、座標値、トンボ、部品、スケールバー、変数、テキストなどを詳細に設定できます。

印刷とテンプレート


階層ラスタ処理機能

拡大率(階層)毎にラスタの全体図図面を間引いて作成し、表示します。

間引くことで表示処理速度の向上につながります。

数GBまたは百枚単位の航空写真などの大容量のラスタデータを、スムーズに扱うことができます。

階層ラスタ処理機能


法務省地図xml、登記要約書CSV対応

法務省地図xml、登記要約書CSVに対応しました。

※登記要約書CSVを読み込むにはGISオプションが必要です。

法務省地図xmlと登記要約書CSVについてさらに詳しく>

法務省地図xml、登記要約書CSV対応


電子国土に対応

電子国土に対応しました。国土地理院の電子国土データを背景に表示することができます。


ベクタ・ラスタ相互変換機能

ラスタデータをベクトルに、ベクトルデータをラスタに、全体・部分指定をして変換することができます。



座標補正機能

座標補正(4点・ヘルマート・メッシュ)での補正ができます。公共座標以外では経緯度にも対応しています。


測地成果2000変換機能

日本測地系座標を世界測地系座標に変換することができます。

十勝沖地震、東北地方太平洋沖地震の座標補正パラメーターにも対応しています。


オプション


GIS構築

デジタル化をしながらデータベース構築ができ、カード型・表形式でCADデータを連結し管理・運用を支援します。

ポリゴン、ポイント、ポリライン等の基盤とデータベースを連動させ、相互管理を行います。

データベースだけではなく、Excelとの連動も可能です。

GIS構築

台帳印刷機能

台帳印刷・画地帳票印刷機能を強化しました。土地と属性を同時に印刷できます。

とび地処理や名寄せ印刷することもできます。

印刷レイアウトの編集、帳票をExcelファイルに出力することができます。

台帳印刷機能


GPSカメラ機能

GPS付カメラで取り込んだ座標付き画像データ(Exifデータ)をScanSurvey上にダイレクトに取り込むことができます。

GPSカメラシステムについて>


GPS座標取得

ディファレンシャルGPS(DGPS)を使用して、現在地の座標取得や目的地へのナビゲーションが1m以下の精度で行えるシステムです。

現地での調査内容を属性情報として付加することでメンテナンス時の確認や更新がスムーズに行えます



文字認識機能

図面上の文字を全体・部分指定し、自動認識します。また認識文字を要素(地番・標高・属性)に取り込むことができます。


登記簿調査システム

登記事項要約書、全部事項証明書をスキャニングして文字を認識し、データベース化できます。 図面と連動して画面上で確認できます。

登記簿調査システムの詳細>



GEOSPACE CDSに対応

GEOSPACE CDSに対応しました。

※GEOSPACE CDSは、別途年間使用料がかかります。

基本仕様

図面領域 無制限(ソフト上)
ラスタ制限 無制限(ソフト上)
座標 4次元管理、公共座標、測地成果2000、任意、緯度経度
レイヤ 32グループ(1グループ256レイヤ)、共通レイヤと各図面レイヤ
線種 初期5種類、カスタマイズ無制限
ハッチング 初期10種類(グラデーション)、カスタマイズ無制限
シンボル・記号 初期多数、カスタマイズ無制限、BMP対応
ウィンドウ 無制限(ソフト上)
リンク図面 無制限(ソフト上)
データ情報 点、ライン、ポリライン、ポリゴン、円、円弧、扇、楕円、コーナー、隅切り、スプライン、2重線、多角形、複合曲線、ベジェ、ハッチングライン、引き出し線、寸法線、部品(グループ)、テキスト、マルチテキスト、地番、点名、路線名、各種標高、各種属性
各データ制限 無制限(ソフト上)
ファイルフォーマット ss5、SSD、DWG、DXF、SIMA、NIGMAS、DM、SIMA-DM、シェープ、国土庁フォーマット、地籍フォーマット2000、SXF(p21/sfc)、TIFF、GeoTIFF、BMP、JPEG、数値地図データ、法務省地図xml、KML、フリーテキスト、ゼンリンマップデータ
※ゼンリンマップデータを読み込まれる場合、当社のシステムと同時にゼンリンマップデータをご購入ください。

動作環境

対応OS Windows XP/Vista/7/8/10 CPU 3GHz以上推奨
メモリ 2GB以上 ハードディスク 200MB以上(システム本体として)
ディスプレイ 1024×768 フルカラー(1670万色)推奨 その他 マウス、CD-ROMドライブ

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